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しまねっこ来場!アルパークで「島根フェア2026」抽選会や体験イベントも
広島市西区にあるショッピングモール・アルパークの西棟1階センターコートで、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間に「島根フェア2026」が開催されます。
会場には島根県の名産品や特産グルメが集結。島根県観光キャラクター「しまねっこ」の来場をはじめ、抽選会や缶バッジ作り体験など家族で楽しめる企画も実施されます。
島根の名産品が勢ぞろい!人気グルメを販売
会場では、島根県の特産品をはじめ、お土産やスイーツなどの商品が多数販売されます。
木次乳業からは、島根の乳牛から搾った良質な生乳を使用した低温殺菌牛乳「木次パスチャライズ牛乳」が登場します。
また、島根の牛乳を使った濃厚な味わいの「木次ミルクのプリン」や、生乳をたっぷり使用した「プレミアムアイス バナガ(バニラ)」も販売されます。
水産加工品では、渡邊水産による「山陰産 甘鯛開き」や「燻製干物あなご」、「山陰産するめいか一夜干し」が並びます。甘鯛は独特の風味と柔らかな身が特徴で、するめいかは山陰沖で水揚げされた厚みのある身による食べ応えが魅力です。
燻製干物あなごは、脂ののったアナゴをふっくらジューシーに仕上げた一品となっています。
山陰のソウルフード「赤てん」も登場
江木蒲鉾店からは、山陰地方で親しまれているソウルフード「江木なうなう赤てん」を販売します。
ピリッとした辛みとサクッと香ばしい衣が特徴で、一度食べるとクセになる味わいです。
また、お酒のおつまみにもぴったりな「赤天スティック」や、赤天本来の旨みに力強い辛さを加えた「真空 大辛 江木なうなう赤てん」もラインナップされます。
出雲の味覚や和スイーツも充実
小西本店からは、猫の形をしたかわいらしいもなかに入った「にゃんもにゃにゃ猫のもなかの出雲ぜんざい」を販売します。
さらに、発酵食品の旨味とコクを活かした「みそとまよ」、炒めるだけで深い味わいを楽しめる「みそとばた」など、ご飯のお供や調味料も登場します。
坂根屋からは、国産原料のみで作る冷たい和スイーツ「出雲ぜんざい蜜豆」のほか、出雲の代表銘菓「宿禰餅」、ぜんざい発祥地とされる出雲ならではの「ぜんざい餅」が販売されます。
出雲産抹茶や香木を使った島根ならではの商品も
茶三代一からは、自然な甘みと香りが楽しめる「出雲産 むぎ茶」、渋みや苦味が少ない「深むし上煎茶美志露」、島根の香木であるくろもじを使用した和のハーブティー「くろもじ茶」が登場します。
grenzeからは出雲産抹茶を使用した鮮やかな緑色の「出雲抹茶バームクーヘン パック」、香り豊かな「メープルバームクーヘン パック」、4種類の味を楽しめる「カットバーム4種入プチギフト」も販売されます。

ハズレなしの抽選会を開催
イベント期間中は「島根フェア抽選会」も実施されます。
島根フェア対象商品を購入したレシート1,000円ごとに1回参加でき、島根の特産品やしまねっこグッズ、フレスタの商品などが当たります。抽選会は各日250本限定で行われ、ハズレなしとなっています。
しまねっこと記念撮影できる特別企画
島根県観光キャラクター「しまねっこ」に会える撮影会も開催されます。
各物産ブースで500円以上購入したレシートを提示すると参加でき、6月13日・14日の両日とも10時、13時、15時の3回実施されます。各回は約20分間の予定です。
無料で参加できる缶バッジ作り体験
会場では「しまね海洋館アクアス 缶バッジ作り体験」も行われます。
ぬりえを使って簡単に作ることができるアクアスオリジナルデザインの缶バッジ作りで、参加費は無料です。材料がなくなり次第終了となります。

島根づくしの2日間
島根のグルメや特産品を一度に楽しめるほか、しまねっことの交流や体験イベントも用意された「アルパーク 島根フェア2026」。家族連れからグルメファンまで幅広く楽しめる2日間となりそうです。
締切迫る!広島みなと夢花火大会2026、有料観覧席の申込は6月13日まで
広島市南区の広島港1万トンバースで、2026年7月25日(土)に今年も「広島みなと 夢 花火大会」の開催が予定されており、有料観覧席の申し込み受付が始まっています。
「広島みなと 夢 花火大会」は、広島市内最大級の花火大会として知られ、今年も約10,000発の花火が広島の夜空を彩ります。昨年から打ち上げ数が回復したこともあり、多くの方が夏の一大イベントに期待を寄せています。
今年は有料席が10%の値上げに
2026年大会では、個人向け有料観覧席の多くで料金が引き上げられました。
席種の料金は以下の通りです。
○桟敷席:33,000円(昨年比+3,000円)
○ベンチ席:16,500円(昨年比+1,500円)
○芝生席A:26,400円(昨年比+2,400円)
○パイプイス席:3,300円(昨年比+300円)
○芝生席B:4,000円(据え置き)
○立見席:1,000円(据え置き)
値上げ幅はいずれも昨年に対して10%となっています。
常連が選ぶのは「パイプイス席」
数ある有料観覧席の中でも、特に人気を集めそうなのがパイプイス席です。
打ち上げ場所の正面に近く、椅子に座って観覧できるため、場所取りから花火終了までの長時間でも比較的快適に過ごせます。
実際に多くの常連客が選ぶ席として知られており、コストパフォーマンスの高さも魅力です。
ただし、ブロック内は自由席となるため、良い位置を確保したい場合は早めの入場がおすすめです。

家族連れやグループなら桟敷席が安心
小さな子どもを連れた家族や友人グループには桟敷席が人気です。
1区画で最大6人まで利用でき、荷物を置くスペースも十分に確保できます。
混雑する会場内でゆったりと過ごせるため、「場所を確保して落ち着いて花火を見たい」という人には最適な選択肢といえるでしょう。
芝生席は開放感がポイント ただし天候には注意
芝生席A・Bは、レジャーシートを広げてピクニック感覚で楽しめる席です。
開放感があり、花火大会らしい雰囲気を味わえるのが特徴ですが、その一方で雨天時には地面の状態に大きく左右されます。
快適に過ごすためには、雨対策を事前に準備しておくと安心です。
ベンチ席と立見席、それぞれのメリットは
ベンチ席は地面に直接座る必要がなく、比較的快適に観覧できます。
ただし背もたれがないため、長時間になると疲れを感じる人もいるでしょう。
一方、立見席の魅力は何といっても1,000円という手頃な価格です。
気軽に花火大会を楽しみたい人には魅力的な選択肢ですが、約1時間立ったまま観覧することになるほか、一部では花火が見切れる場所もあるため、価格重視の方向けといえそうです。
有料席の申し込みは6月13日まで
個人有料観覧席の1次募集は公式サイトで6月1日(月)から開始されており、締切は6月13日(土)です。
応募数が募集枠を超えた場合は抽選となります。
また、1次募集終了後に残席があった場合は、6月29日午前10時から先着順による2次募集が行われる予定です。
人気席を狙う場合は、1次募集での申し込みが欠かせません。
広島の夏を象徴する一夜 市内各地が観覧スポットに
広島みなと夢花火大会は、例年約45万人が訪れる広島市内最大級の花火イベントです。
会場周辺だけでなく、高台や海沿いなど市内各地に観覧スポットが点在し、多くの市民がそれぞれのお気に入りの場所から花火を楽しみます。

中には会場から直線距離で約8キロ離れた西区の竜王公園にも多くの観覧客が集まるほどです。
それだけ、この花火大会が広島の夏を象徴する存在として根付いていることが分かります。
以下の記事は、竜王公園から「広島みなと 夢 花火大会」を鑑賞した際の現地レポートです。
今年も広島の夜空を彩る10,000発の花火に注目が集まりそうです。
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歴史的建造物が無料開放!竹原の町並み保存地区で「町並みSoLuce」
広島県竹原市のたけはら町並み保存地区で、2026年6月20日と21日の2日間、「第3回 町並みSoLuce(ソルーチェ)」が開催されます。

100年以上の歴史を受け継ぐ建造物を舞台に、フードや雑貨の出店が集まる特別なマルシェイベントで、通常は入場料が必要な歴史的建造物もイベント期間中は無料開放されます。
竹原の町並みを舞台に開催される特別なマルシェ
会場となるのは、たけはら町並み保存地区内にある旧森川家住宅、旧松阪家住宅、旧佐倉商店の3施設です。
歴史的な町並みが残る竹原の中心部で開催される同イベントは、建物そのものの魅力とともに地域内外から集まる出店者との出会いを楽しめる催しとして開催されます。
フードやスイーツ、コーヒーや雑貨などのブースが並び、趣ある空間の中でゆったりとした時間を過ごせます。
人気の飲食ブースが多数出店
飲食ブースには、季節のジャムや焼き菓子を販売する「cosakuu コサクウ」をはじめ、無農薬野菜とその野菜を使用した焼き菓子を提供する「kobitofarm」、パウンドケーキやスコーン、ベイクドタルトが並ぶ「pasion」などが出店します。
さらに、コーヒーやカフェラテを提供する「YUYA ROAST」、チョコレートやアイスチョコレートドリンク、焼き菓子を販売する「asahi chocolate」、どら焼きや島の柑橘ゼリーが人気の「あんこ路地」も登場します。
レモネードやレモンソーダ、レモンケーキなどを取り扱う「CrossLemon CAFE」、ラテ系ドリンクを提供する「サザンツリー」、瀬戸内カヌレや焼き菓子を販売する「JYUUNE」、レモネードやレモンシロップを展開する「世界に一つだけのレモネード HYAKKOYA」も出店予定です。
そのほか、米粉ドーナツの「田万里家 RICE DONUT」、自家製酵母パンや酵母ドーナツを販売する「パンと」、フードやドリンクを提供する「VMG CAFE」、ドリップコーヒーやコーヒー豆などを販売する「Morgen Coffee」も会場を彩ります。
古書や木工雑貨、ドライフラワーなど個性豊かなグッズブース
グッズブースでは、アフリカ・欧州・日本の古物やインテリアアクセサリー、ジュエリーを扱う「ORiSA」が出店します。
また、ドライフラワーやラタン編み、編み物、多肉植物の寄せ植えを取り扱う「atelier yoka」、古書やレコードを販売する「音鳴文庫」、積み木やモビール、ブローチに加えワークショップやエア書道体験も楽しめる「Sukima.」、木工雑貨を販売する「HIBARINGs」など、さまざまなショップが集結します。
大正・江戸時代の歴史的建造物を無料で見学できる
メイン会場となる旧森川家住宅は、大正時代に建てられた豪邸です。塩田経営で栄えた邸宅として知られ、庭園や茶室も見どころとなっています。竹原市の重要文化財に指定されている貴重な建物で、現在は「NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町」のクラブラウンジとして活用されています。
イベント期間中は特別に開放され、約10店舗のブースが出店予定です。通常は大人400円の入場料が必要ですが、イベント当日は無料で入場できます。
室内会場で、天候を気にせず楽しめるのは嬉しいポイントです。

また、旧松阪家住宅は江戸時代末期に建てられた商家建築で、製塩業や醸造業によって栄えた竹原の歴史を今に伝える建物です。前回開催時にはメイン会場として使用され、今回は室内で店舗ブースが展開されます。こちらも通常は大人300円の入場料が必要ですが、イベント当日は無料となります。

さらに、江戸時代末期から明治時代初期に建てられた町家である旧佐倉商店も会場として活用されます。歴史的な趣を残しながら、現在はイベントや交流の場として利用されています。
なお、3会場へはいずれも徒歩数分で移動できる距離のため、町並みを散策しながら会場を気軽に巡ることができます。

竹原の歴史と食、ものづくりを一度に楽しめる2日間
「第3回 町並みSoLuce(ソルーチェ)」は、歴史的建造物の見学とマルシェを同時に楽しめるイベントです。
竹原の町並み保存地区を歩きながら、地域の食や雑貨、歴史とものづくりに触れられる貴重な2日間となりそうです。
「Thanks Wine 2026」の出店・出演情報公開!全容明らかに
広島市中区にあるひろしまゲートパークの大屋根ひろばで、2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間に開催される「Thanks Wine 2026」。出演する豪華ゲストや出店ブース内容の全容が見えてきました。
会場には全国各地のワイナリーや酒蔵、クラフトビール醸造所、フードブースやキッチンカーなど約50店舗が集結。ワインを中心に日本酒やクラフトビールが揃い、それぞれのお酒に合うさまざまなグルメが楽しめます。
さらに、ステージでは豪華ゲストによるライブやパフォーマンスを披露。来場者の参加型コンテンツなども実施予定です。

2日間で異なる豪華ステージを展開
初日は渡部建さんがMC、ET-KINGがライブ出演
7月4日(土)はアンジャッシュの渡部建さんがメインMCを担当します。

ステージではET-KINGによるスペシャルライブをはじめ、末井櫻子さん、竹内彩華さん、寿理さん、DJ おどりくるー、禮志竜聖さん、Lemoneedなどが出演予定です。

2日目はワイン芸人・ひぐち君がメインMC
7月5日(日)は髭男爵のひぐち君がメインMCとして登場します。
島谷ひとみさん、DJ KAWASAKIさん、コメサンタさんによるステージも予定されており、BaLune、大道芸人れもんさん、DJ SATOSHIさん、WINE HOUSE MAKO、Wat/B&W.beppinten.Stand bなど多彩な出演者が会場を盛り上げます。
全国のワイナリーや酒蔵が広島に集結
会場には全国各地から生産者や酒販店が出店します。
出店予定には、大三島みんなのワイナリーや山野峡大田ワイナリー、せらワイナリーなどが名を連ねています。
さらに旭鳳酒造、柄酒造、藤井酒造などの酒蔵も参加予定。ワインだけでなく日本酒との出会いも楽しめます。
感謝の言葉を届ける「サンクスポスト」
会場内には「サンクスポスト」を設置。
Thanks Wineオリジナルの便箋や封筒、切手を使い、大切な人へ向けた感謝の手紙を書くことができます。その場で投函できるため、イベントの思い出とともに「ありがとう」を届けられる企画となっています。
全力で感謝を叫ぶ「Thanks大声大会」
イベントでは参加型企画として「Thanks大声大会」も実施されます。
参加者は感謝のエピソードを披露した後、ステージ上で全力の「ありがとう」を叫びます。デシベル計測による「デシベル賞」と、内容で評価される「ストーリー賞」の2部門で優勝者が決定します。
受賞者にはThanks Wineオリジナルギフトが贈られる予定です。
グルメブースやキッチンカーも充実
フードエリアには、ねこちぐら、おこめん工房、バルタン本店、むすびスイーツ、一隅 遊学珈琲、カルシャカ ケバブ、師匠の餃子、TU DECONNES、大浦鮮魚などが出店予定です。
ワインや日本酒とのペアリングを楽しみながら、さまざまなジャンルの料理を味わうことができます。
会場内は「THANKSコイン」で楽しむスタイル
イベント会場への入場はチケットが必要です。また、会場内でグルメやドリンクなどを購入するには専用通貨「THANKSコイン」が必要。
チケットにはコインが付属しており、会場内の飲食や商品購入に利用できます。追加コインは会場内でも購入可能です。
2日間の出演ゲストが異なるため、1日もしくは両日ともじっくり楽しみたい来場者向けに、前売りチケットは1DAY券と2DAY券が販売中です。
お酒やグルメを楽しみながら「ありがとう」の気持ちを伝えられる「Thanks Wine 2026」。広島の中心部で開催される新たな夏のイベントとして、多くの来場者でにぎわいそうです。
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グルメ20店舗超にペットマルシェも 広島中心部で大型夏イベント開催
広島市中心部にあるひろしまゲートパークで、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間に「ゲートパークSUMMER FESTA 2026 with HIROSHIMADOG」が開催されます。
会場には広島ご当地グルメをはじめとした20店舗以上のグルメブースやキッチンカーが集結するほか、ペット関連マルシェ、体験型コンテンツ、ステージイベント、国際ヨガday in ひろしまなど、さまざまな企画が実施されます。
子どもから大人まで、家族連れや愛犬家も楽しめる大型イベントとなっています。
20店舗以上のグルメブースとキッチンカーが集結
イベント会場には、汁なし担々麵一楽や薪窯ピッツァフェリーチェ、三次ジビエ工房や櫟など、さまざまなジャンルのグルメが楽しめるブースやキッチンカーが並び、イベントコンテンツを楽しみながらグルメも合わせて満喫できます。

愛犬家注目のペットマルシェを大屋根広場で開催
大屋根ひろばでは、数多くのペット関連商品やサービスが集まるペットマルシェを開催します。
さらに水遊び企画も実施され、愛犬と一緒に夏のひとときを楽しめる内容となっています。

大道芸や神楽、マジックショーで会場を盛り上げる
ステージイベントでは、パフォーマーやアーティストが登場して会場を盛り上げます。
6月20日(土)には大道芸人あきひろさんや香取優希さん、泉田あやかさんが出演。
6月21日(日)には大道芸人れもんさんや令和歌謡グループTEPPAN、末広梨乃が登場します。
さらに両日ともマジックショーの古林大輔さんと、琴庄神楽団による神楽公演を実施。21日(日)の神楽公演時には花田舞太郎ステージも予定されています。

縁日や撮影会、抽選会など体験コンテンツも充実
会場では家族で楽しめる体験型のパークマルシェも開催されます。
「kiondひろしま 屋台縁日」では、昔懐かしい縁日遊びを体験でき、子どもから大人まで夢中になれる企画を用意。「SETOKUN MEDAKA」では、めだかやおもちゃすくいを楽しめます。
20日(土)限定で出店する「PhotosudioMimi」では、本物のアンティークセットを使用したプロカメラマンによる撮影会を実施。子どもやペット、家族写真の撮影が可能です。
また、無料ガラポン抽選会では豪華景品が当たる企画も予定されています。
「国際ヨガday in ひろしま」も同時開催
イベント期間中は「国際ヨガday in ひろしま」も実施されます。
会場には特別ステージやブースが設けられ、さまざまなインストラクターが来場予定。グルメやマルシェだけでなく、心と身体を整えるヨガ体験も楽しめるイベントとなっています。
全国45店舗の人気グルメ集結!「夏のうまいもの大会」6月17日開幕
全国各地の人気グルメを一度に楽しめる大型フードイベント「夏のうまいもの大会」が、2026年6月17日(水)から30日(火)まで、そごう広島店で開催されます。
会場には初登場8店舗を含めた全国45店舗が集結。ラーメンやうどん、メンチカツといったご当地グルメから、人気ソフトクリームや話題のスイーツまで、さまざまなグルメが勢ぞろいします。
物価高が続くなかでも、「ちょっとした贅沢を楽しみたい」というニーズに応えるイベントとして企画されており、普段は現地でしか味わえない人気店の味を広島にいながら堪能できる貴重な機会となっています。

全国の行列店や話題店が広島に集結
今回の「夏のうまいもの大会」のポイントは、全国各地で人気を集める名店の味をその場で楽しめることです。
会場では、ラーメンやうどん、親子丼やたこ焼きなどのイートインや実演販売を実施。出来たてならではの美味しさを味わうことができます。
さらに、前半(6月17日~23日)と後半(6月24日~30日)で一部出店店舗が入れ替わるため、期間中にリピートしても新しい発見がある構成となっています。
香川の幻のうどん店が登場
特に注目を集めそうなのが、香川県の人気店「日の出製麺所」です。
90年以上の歴史を持つ製麺所でありながら、「1日1時間営業」として知られることから「幻のうどん店」とも呼ばれる名店です。
後半限定で販売される1杯1,681円の「瀬戸内満喫うどん」は、瀬戸内の食材をふんだんに使用した具だくさんの一杯。各日30杯限定で提供されます。

東京の人気グルメが初登場
今回の催事では、東京の話題店も初登場します。
名古屋コーチンの旨みを味わう「特製しおらーめん」
東京・町田の人気店「町田汁場 しおらーめん進化」が前半限定で出店します。
看板メニューの「特製しおらーめん」は1杯1,650円。名古屋コーチンをはじめとした厳選素材から抽出したスープに、6種類の塩をブレンドしたこだわりの一杯です。
素材の旨みを最大限に引き出した繊細な味わいを楽しめます。

肉汁あふれる「元祖丸メンチカツ」
同じく前半限定で登場するのが、東京・吉祥寺の人気店「吉祥寺さとう」です。
名物の1個350円の「元祖丸メンチカツ」は、国産牛100%を使用した贅沢なメンチカツ。サクサクの衣をひと口かじると、中から肉汁があふれ出す人気商品です。

初登場スイーツにも注目
スイーツ好きにとっても見逃せないラインアップがそろいます。
自然放牧のミルクを使用した牧場スイーツ
岩手県から初出店する「なかほら牧場」では、前半限定で「自然放牧ソフトクリーム」を販売します。
さらに、「カスタードぷりん3個セット」も登場。こちらは各日30セット限定となっています。

神戸で話題のシュークリーム専門店
後半限定で初登場する兵庫県の「KOGASHI」は、昨年11月に神戸元町でオープンしたシュークリーム専門店です。
10個入り900円の「ミニブリュレシュークリーム」は、アーモンドをたっぷり使用した香ばしいクランブルをのせて焼き上げたザクザク食感が特徴。中には卵のコクを感じる甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷり詰まっています。

北海道名物「サンタのヒゲ」も登場
北海道中富良野町のメロン専門店「ポプラファーム」も初出店します。
後半限定で販売される「サンタのヒゲ」は、ハーフカットしたメロンの上にソフトクリームを豪快にトッピングした人気メニュー。北海道を代表するご当地スイーツのひとつとして知られています。

日替わり限定グルメも見逃せない
期間中は、人気商品が日替わりで登場します。
○6月17日(水)・18日(木)
神奈川「レストランマーロウ」の「北海道フレッシュクリームプリン」(1個864円)。
○6月24日(水)
長崎「松翁軒」の「カステラ」(1本各1,458円)。
○6月25日(木)
東京「京粕漬 魚久」の商品セット(1セット1,080円)。
○6月26日(金)
愛媛「霧の森菓子工房」の「霧の森大福」(1箱8個入り1,296円)。
○6月27日(土)
広島・尾道「おやつとやまねこ」の「尾道プリン レモンソース添え」(1個501円)。
○6月28日(日)
大阪「点天」の「ひとくち餃子」(1箱30個入り1,491円)が販売されます。
いずれも数量限定で、なくなり次第終了となります。また、一部商品には購入制限が設けられています。


開催概要
【イベント名】
夏のうまいもの大会
【会期】
2026年6月17日(水)~30日(火)
[前半]6月17日(水)~23日(火)
[後半]6月24日(水)~30日(火)
【時間】
10:00~19:30
※6月23日(火)は18:00閉場
※6月30日(火)は17:00閉場
【会場】
そごう広島店 9階催事場
【出店数】
期間中全45店舗
全国各地の人気グルメや話題のスイーツを一度に楽しめる「夏のうまいもの大会」。現地でしか味わえない名店の味や限定商品が集まる、グルメファン必見のイベントとなりそうです。
メロンショートやマンゴースイーツが食べ放題!夏限定ホテルビュッフェ開催
夏になると食べたくなるスパイシーな料理と、南国気分を味わえるトロピカルスイーツ。その両方を一度に楽しめる「スパイス×トロピカル 夏の欲張りビュッフェ」が、リーガロイヤルホテル広島で開催されます。
会場となるのはホテル1階のダイニング「ルオーレ」。2026年7月21日(火)から9月11日(金)までの期間限定で、暑い季節にぴったりの刺激的な料理と爽やかなスイーツが並ぶ特別なビュッフェを提供します。
南国フルーツが彩るトロピカルスイーツが勢ぞろい
今回のビュッフェの大きな特徴のひとつが、夏らしいトロピカルスイーツの数々です。
スイーツコーナーには、甘酸っぱい香りが広がる「パッションフルーツのムース」をはじめ、「マンゴープリン」「モモのコンポート シナモン風味」「スイカゼリー」「ブドウタルト」「フルーツポンチ」など、色鮮やかなスイーツが並びます。
南国フルーツの爽やかな酸味とみずみずしさを生かしたラインアップは、見た目にも華やかで夏らしいリゾート気分を演出。食後のデザートとしてだけでなく、スイーツ好きにとっても満足度の高い内容となっています。
目の前で仕上げる出来立てメロンショートケーキに注目
ライブデザートとして登場するのが、「メロンの出来立てショートケーキ」です。
スタッフが目の前で仕上げるスタイルで提供され、みずみずしいメロンの香りとふんわりとしたスポンジ、生クリームのコクが絶妙に調和します。
出来立てならではの軽やかな口当たりと果実のフレッシュ感を楽しめる一品は、今回のビュッフェを象徴するメニューのひとつ。写真映えする華やかな見た目もポイントです。

食欲を刺激するスパイス料理も充実
スイーツだけでなく、フードメニューの豊富さも見逃せません。
テーマとなるのは「夏に食べたいスパイシー料理」。ビュッフェコーナーには、「タンドリーチキン」「ローストポーク パインアップルとクミン風味」「ナシゴレン」「海老とアボカドのパッションフルーツソース」など、スパイスやトロピカルフルーツを巧みに組み合わせた料理が並びます。
さらに、「ジゴダニョーソテー マスタードソース」「鰯の香草焼き レモングラスソース」「ガスパチョ オレガノ風味」「焼き茄子のトロピカルフルーツソース」など、香り豊かなメニューも用意されており、暑さで食欲が落ちがちな季節でも箸が進む内容となっています。

ライブキッチンでは牛肉の鉄板焼きやガーリックシュリンプピザも
ライブキッチンでは、シェフがその場で仕上げる出来立てメニューを提供します。
肉の旨みを存分に味わえる「牛肉の鉄板焼き」、香ばしい海老の風味が広がる「ガーリックシュリンプとトマトのピザ」、彩り豊かな「ポテト入りホワイトオムレツ ジェノバソース」など、ライブ感あふれる料理が楽しめます。
調理の音や香りまで体験できるライブキッチンは、ビュッフェならではの醍醐味です。
ディナー限定メニューや寿司も登場
時間帯や曜日によって異なるメニューが味わえる点も特徴です。
ディナー限定で提供される「合鴨のポワレ デュカスパイス」は、スパイスの香りを楽しめる大人向けの一皿。また、土日祝日のディナーには「にぎり寿司」も登場し、和の味覚も堪能できます。
訪れるタイミングによって異なる楽しみ方ができるため、ランチとディナーで違った魅力を体験できそうです。
家族利用にも嬉しい夏休みビュッフェ
土日祝日にはキッズコーナーも設置され、「ハムサンド」「ソーセージ」「エビフライ」「鶏のから揚げ」など、子どもに人気のメニューを提供します。
さらに、大人1名につき未就学児1名が無料となるため、夏休みの家族のお出かけ先としても利用しやすい内容です。家族三世代で楽しめるホテルビュッフェとして注目を集めそうです。
夏の味覚を一度に楽しめる期間限定イベント
スパイスの刺激とトロピカルフルーツの爽やかさを組み合わせた今回のビュッフェは、夏ならではの味覚を存分に堪能できる特別企画です。
南国リゾートを思わせるスイーツと食欲をかき立てるスパイス料理の数々。さらにライブキッチンや限定メニューまで揃う「スパイス×トロピカル 夏の欲張りビュッフェ」は、この夏のホテルグルメシーンを彩る注目イベントとなりそうです。

「スパイス×トロピカル 夏の欲張りビュッフェ」概要
【場所】
リーガロイヤルホテル広島
1階 ダイニング ルオーレ
【開催期間】
2026年7月21日(火)~9月11日(金)
※8月8日(土)~16日(日)は一部メニューを変更
【開催時間】
11:00~15:00(90分制 / 4部制)
17:30~21:30(2時間制)
※土日祝ディナーは17:00~
【ランチ平日料金】
大人(中学生以上) 4,400円
シニア(70歳以上) 3,100円
小学生(4~6年生) 2,200円
小学生(1~3年生) 1,550円
4歳~未就学児 900円
※大人1名につき未就学児1名無料
※ソフトドリンク飲み放題
【ランチ土・日・祝日料金】
大人(中学生以上) 5,000円
小学生(4~6年生) 2,500円
小学生(1~3年生) 1,750円
4歳~未就学児 1,000円
※大人1名につき未就学児1名無料
※ソフトドリンク飲み放題
【ディナー平日料金】
大人(中学生以上) 5,300円
シニア(70歳以上) 3,800円
小学生(4~6年生) 2,650円
小学生(1~3年生) 1,850円
4歳~未就学児 1,100円
※大人1名につき未就学児1名無料
【ディナー土・日・祝日料金】
大人(中学生以上) 8,300円
小学生(4~6年生) 4,050円
小学生(1~3年生) 3,250円
4歳~未就学児 2,500円
※大人1名につき未就学児1名無料
※アルコール、ノンアルコール飲み放題
【メニュー】
[ライブデザート]
○メロンの出来立てショートケーキ
[ライブキッチン]
○牛肉の鉄板焼き
○ガーリックシュリンプとトマトのピザ
○ポテト入りホワイトオムレツ ジェノバソース
[ビュッフェ]
○ナシゴレン
○ローストポーク パインアップルとクミン風味
○ジゴダニョーソテー マスタードソース
○鰯の香草焼き レモングラスソース
○タンドリーチキン
○ガスパチョ オレガノ風味
○鰺のエスカベッシュ
○海老とアボカドのパッションフルーツソース
○ジャーマンポテト 黒胡椒風味
○生ハムとフルーツ
○焼き茄子のトロピカルフルーツソース
○合鴨のポワレ デュカスパイス(ディナーのみ)
○キヌアと野菜のプレッセ パスティスソース
○和風パスタ 柚子胡椒風味
○にぎり寿司(土日祝ディナーのみ)
○メランジェなどサラダ各種
○パン各種 ほか
[デザート(全15種)]
○パッションフルーツのムース
○モモのコンポート シナモン風味
○マンゴープリン
○スイカゼリー
○フルーツポンチ
○ブドウタルト
○杏仁豆腐
○コーヒーゼリー
○フォンダンショコラ
○フレッシュフルーツ
ほか
[キッズコーナー]
※土日祝のみ
○ハムサンド
○ソーセージ
○エビフライ
○鶏のから揚げ
ほか
[フリードリンクプラン]
※平日ディナーのみ
[ソフトドリンク]
※1名 +1,400円
○コーラ
○ジンジャエール
○ウーロン茶
○ジュース各種
ほか
[アルコールドリンク]
※1名 +3,000円
○生ビール
○樽生ワイン(スパークリング・白・赤)
○ノンアルコールカクテル各種
○ソフトドリンク各種
ほか
屋内型ビアフェアも開催
なお、リーガロイヤルホテル広島では現在、館内のレストランで屋内型「BEER FAIR 2026」を開催中です。
涼しく心地よいレストランで、美味しい料理とビールを味わうビアフェアは、1階の「ダイニング ルオーレ」と33階の「スカイダイニング リーガトップ」にて現在開催中。
また、6階の「チャイニーズダイニング リュウ」では7月1日(水)からスタート。いずれも9月30日(水)までの期間限定となります。
【現地レポ】約160店舗が集結!広島ゲートパークの大型マルシェに多くの人出
広島市中区のひろしまゲートパークで、約160店舗が集まるマルシェイベント「広島 GREENS Market」が、2026年6月6日(土)から開催されています。

雑貨や観葉植物、ハンドメイド作品、グルメなどが集結する都市型ライフスタイルマーケットとして行われた同イベント。会場には数々のブースが並び、来場者は買い物だけでなく出店者との会話や体験型コンテンツを楽しみながら思い思いの時間を過ごしていました。

街の中心で味わう、ヨーロッパ街のような空間
会場に足を踏み入れると、並ぶテントやディスプレイがまるでヨーロッパのマーケットの街並みを思わせる雰囲気を演出。
観葉植物やインテリア雑貨、ハンドメイドのファッションアイテムなど暮らしを彩る商品が一堂に並び、来場者は気になるブースに足を止めながらゆっくりと散策していました。


大型商業施設での買い物とは異なり、作り手と直接会話ができることもマルシェの魅力の一つ。商品の背景やこだわりを聞きながら買い物を楽しむ姿が各所で見られました。
子どもたちが夢中に、発見と学びが詰まった体験ブース
会場では、親子で参加できるワークショップも多数出店され、人気を集めました。
中でも注目を集めたのが、本物の化石が埋まった砂の中からサメの歯などを探し出す発掘体験です。

子どもたちは「たくさん見つけた!」「こっちの化石の方が重たい」と声を弾ませながら夢中で発掘作業に挑戦。実際に発掘で使用される道具もあり、使い方の説明に真剣な表情で耳を傾ける姿が印象的でした。

また、島根県の人気水族館「アクアス」によるオリジナル缶バッジづくりのワークショップも開催。子どもたちは思い思いに色を塗り、自分だけの作品づくりを楽しんでいました。


そのほかにも、水に浮かんだ花を救う体験やどんぐり細工、つちだま制作体験など創造力を育むワークショップが並び、親子連れでにぎわいを見せました。

キッチンカー集結!芝生で楽しむ週末ピクニック
イベントの楽しみはショッピングだけではありません。
会場にはさつまいもチップスやホットドッグ、串焼きやアメリカンバーガーなどを提供するキッチンカーが集まり、バラエティ豊かなグルメが来場者を迎えました。

キッチンカーエリアのそばには広々とした芝生空間もあり、購入したグルメを味わいながらくつろぐ人の姿も。街なかにいながらピクニック気分を味わえるゆったりとした時間が流れていました。

買い物以上の価値を生み出す対話型マルシェ
会場に並んだのは、大小さまざまな観葉植物をはじめ、木製ベルトが特徴的な腕時計、手作りの風鈴やバッグ、食器、地域の特産品など、思わず目に止まる豊富なアイテムです。


観葉植物の販売ブースでは購入者が育て方について相談する場面も見られ、「根腐れを防ぐ方法」など具体的なアドバイスを受けながら商品を選んでいました。


また、トマトやピクルスソースを販売するブースでは試食も実施。実際に味を確かめた上で商品を購入する来場者の姿が見られました。

インターネットで簡単に商品を購入できる時代だからこそ、作り手と直接言葉を交わしながら選ぶ体験には特別な価値があります。「広島 GREENS Market」では、モノの売り買いだけではなく、人と人との交流そのものがイベントの魅力となっていました。
笑顔あふれる交流の場に 6月7日まで開催
「広島 GREENS Market」では、会場のあちこちで出店者と来場者の会話が生まれ、笑顔が広がる温かな空間が形成されていました。
お気に入りの商品を探す楽しさに加え、新たな発見や交流、そして笑顔が生まれることがこのイベントの大きな特徴です。

「広島 GREENS Market」は6月7日(日)まで、午前9時から午後5時まで開催予定。開催2日目は雨予報となっていますがイベントは雨天決行となります。
ただし、荒天時には中止となる可能性もあるため、来場前に最新情報を確認することをおすすめします。
買い物・体験・グルメ、そして交流。街の中心で過ごす週末をより豊かにしてくれる「広島 GREENS Market」は、市民や観光客など多くの人にとって充実した一日となっていました。
【現地レポ】とうかさん開幕!中央通りが歩行者天国に、街は浴衣で大賑わい
広島市中区の圓隆寺や中央通り一帯を会場とする「とうかさん大祭・ゆかたできん祭2026」が6月5日(金)に開幕しました。
初日から多くの来場者で賑わい、広島の初夏を彩る恒例行事が華やかに幕を開けています。
今年は例年以上に外国人観光客の姿が目立ち、浴衣姿で祭りを楽しむ海外からの来場者が増加。広島のインバウンド人気の高まりを感じさせる祭典となっています。
袋町公園にハイボールガーデン登場 浴衣姿の外国人観光客も多数
袋町公園では、「ゆかたできん祭」の人気企画として定着しているサントリーのハイボールガーデンが今年も開設されました。

会場には角ハイボールブースのほか、唐揚げや上タン串、黒毛和牛串やポテトフライなどのフードブースが並び、来場者は祭りならではのグルメと雰囲気を楽しんでいます。

さらに、サンフレッチェ広島のマスコットキャラクター・サンチェくんが浴衣姿で登場。来場者との記念撮影を楽しむ微笑ましい光景も見られました。

印象的だったのは外国人観光客の多さです。公園に設置された外国人限定の浴衣レンタルサービスを利用し、日本の夏文化を体験する海外旅行者の姿が数多く見られました。
これまでもとうかさんには外国人観光客が多く訪れていましたが、今年は浴衣姿で祭りに参加する人が増えている印象で、広島観光の国際化が進んでいることを実感させます。

歩行者天国となった中央通り 浴衣ファッションショーや和太鼓演奏
中央通りでは歩行者天国が実施され、初日から大勢の来場者で埋め尽くされました。

会場では恒例の「広島ゆかたコレクション」を開催。特設ステージでは華やかな浴衣をまとった参加者が通りを歩き、最新の浴衣スタイルを披露しました。


中央通りには浴衣姿の来場者も多く、「浴衣の着はじめ祭り」として知られるとうかさんならではの風景が広がっています。家族連れや友人同士、カップルが浴衣で街を散策する様子は、初夏の広島の風物詩そのものです。

また、和太鼓グループによる迫力ある演奏も行われ、力強い音色に観客から大きな拍手が送られました。

歩道沿いにはとうかさん名物、ずらりと並ぶ露店の光景が今年も広がっています。たこ焼きや焼きそば、はし巻きやトルネードポテトなど定番の祭りグルメを求める人々で賑わいました。



新天地公園では3日間の盆踊り大会
新天地公園では今年も盆踊りの櫓が設置され、参加自由の盆踊り大会が3日間にわたり開催されます。
市民と国内外の観光客が一緒になり、言葉や国籍を超えて輪になって踊る光景は、とうかさんならではの魅力の一つ。広島の伝統文化が国際交流の場としても機能している様子がうかがえます。

圓隆寺では赤提灯がお出迎え 限定授与品を求める参拝者も
とうかさん大祭の中心会場となる圓隆寺では、シンボルである赤提灯が参拝者を迎えています。

境内には祈祷に訪れた人々のほか、くじ引きや3日間限定のお守りを求める参拝者が集まり、終始活気に包まれました。

歴史ある寺院と祭りの賑わいが融合する境内は、多くの人にとって特別な時間を過ごせる場所となっています。

インバウンド増加を実感する2026年のとうかさん
平和記念公園や宮島を訪れる海外からの旅行者が増える中、今年は広島港への外国籍大型クルーズ船の寄港数が、すでに過去最多を大きく更新しています。こうした状況からも、広島観光への関心の高まりに加え、地域ならではの文化や伝統を体験できる祭りにも注目が集まっていることがうかがえます。
実際に、浴衣姿で街なかを散策したり、盆踊りに参加したり、屋台グルメを楽しんだりする外国人観光客の姿がこれまで以上に多く見られ、広島の祭り文化が世界へと広がりつつあることを感じさせます。
このあと、「とうかさん大祭・ゆかたできん祭2026」は6月7日(日)まで開催されます。
なお、中央通りの全面歩行者天国は19時から22時まで実施されますが、雨天などにより中央通りで予定されているイベントが中止となった場合は、歩行者天国も解除されます。
広島・中央通りが浴衣に染まる!とうかさん大祭・ゆかたできん祭2026
広島三大祭りのひとつとして親しまれている「とうかさん大祭・ゆかたできん祭2026」が、2026年6月5日(金)から7日(日)の3日間で開催されます。
[追記]開催初日の現地レポートはこちらから。
会場となる圓隆寺や中央通りをはじめ、市内中心部一帯には露店やイベントコンテンツが広がり、毎年約45万人もの来場者で賑わう広島初夏の風物詩です。
古くは江戸時代初期からはじまったとうかさん大祭。約400年にわたり広島で歴史を刻んできた祭りは、初夏の風物詩として市民のみならず観光客にも親しまれています。

とうかさん大祭は別名「浴衣の着始め祭り」としても知られ、広島では夏シーズンの浴衣の着始めイベントとして定着。会場一帯は華やかな浴衣姿の人々で彩られ、広島の街に夏の訪れを告げます。
また、同時開催される「ゆかたできん祭」では、歩行者天国となった中央通りを舞台に、浴衣姿で楽しめるさまざまな催しが実施されて賑わいます。

圓隆寺で行われる年に一度の御開帳
大祭の中心となる圓隆寺では、開催初日に「御開帳法要」が執り行われます。これは大祭の幕開けを告げる最も重要な神事であり、とうか大明神の御神体が3日間限定で御開帳されます。
そのほか、企業の繁栄を祈願する「産業発展祈願祭」、参拝者から預かったお札やお守りを感謝とともに供養する「焚き上げ法要」、そして最終日に大祭の無事を感謝し参拝者の大願成就を祈念する「御閉帳法要」など、厳かな行事が続きます。
また、広島太鼓保存会による奉納太鼓も披露され、勇壮な音色が祭りの熱気を高めます。
赤く浮かび上がる幻想的な提灯がシンボル
圓隆寺の出入り口や境内には赤い提灯がお寺を囲むように並び、祭りを賑やかに彩ります。
日が暮れるとともに灯りがともり、幻想的な空間を演出。歴史ある寺院と灯りが織りなす独特の雰囲気が訪れる人々を魅了します。

とうかさん大祭でのみ取り扱われるお守り[壱法符]
とうかさんの参拝記念として人気のお守り「壱法符(いっぽうふ)」は、大祭期間中のみ取り扱われる貴重なお守り。「この世に二つとない存在」を意味する壱法の名を冠し、稲荷大明神で祈祷済みのご利益を授かるお守りです。
壱法符は全部で6種類の紋様(もんよう)があり、どの紋様が入っているかは開けてからのお楽しみです。

さらに、古くから親しまれてきた「厄除けうちわ」や、災厄や邪気を祓う意味が込められた提灯型のお守りも登場。
3日間限定の御朱印には、提灯やうちわ、きつね、浴衣姿の女性が切り絵風に描かれ、祭りの華やかな雰囲気を感じさせます。
歩行者天国の中央通りで「ゆかたできん祭」を開催
中央通り一帯をメイン会場として開催される「ゆかたできん祭」はとうかさん大祭と同時開催され、3日間で毎年約45万人もの人出で盛大に賑わうビッグイベントです。

中央通りは歩行者天国となり、オープニングイベントから始まり浴衣のファッションショーや津軽三味線、和太鼓による和楽器演奏や「ゆかたDJタイム」など数々の催しが連日繰り広げられます。

今年のゆかたコレクションは6月5日(金)の初日のみの開催となりますが、翌6月6日(土)には新プログラムとして「ゆかたでダンスバトル」が開催され、白熱の浴衣ダンスで中央通りの会場を盛り上げます。

ホコ天でのプログラムを締めくくる「総踊り BON DANCE」は3日間とも連日開催。飛び入り参加も可能で、来場者が一体となって踊りを楽しめる参加型イベントとなっています。
露店が並ぶ広島中心部 祭りグルメも充実
中央通りの歩道沿いには、通りの端から端まで露店がずらりと並びます。くじ引きや屋台グルメなど多数のブースが軒を連ね、祭りならではの賑わいを演出します。

露店エリアはアリスガーデン周辺や金座商店街まで広がり、街全体が祭りムードに包まれます。

袋町公園ではハイボールガーデンや和のステージも
袋町公園では、「浴衣で涼みんさい サントリー角ハイボールガーデン」を開催。ハイボールと唐揚げなどのグルメを楽しめる人気エリアとして、昼夜を問わず賑わいます。

そのほか、和をテーマにしたステージパフォーマンス「ゆかたで聴きんさい 和の演奏舞台」、子ども向けの縁日コーナー、浴衣の着崩れを直せる「浴衣を直しんさい」など、幅広い世代が楽しめる企画が用意されています。
お茶席体験コーナーでは抹茶を気軽に味わうことができます。
祭りは広島市中心部の八丁堀エリア一帯で開催されることから、広島を訪れている外国人観光客の姿も毎年多く見られます。
和太鼓の迫力ある演奏やソーラン節など、日本ならではの伝統文化を間近で体感できることが人気を集めています。

こうした外国人観光客に日本文化をより深く体験してもらおうと、袋町公園では外国人限定の浴衣レンタルサービスも用意され、浴衣姿で祭りを満喫できる特別な機会が提供されます。
本通や東新天地でも参加型イベントを展開
本通エリアでは、浴衣姿で商店街を歩く「ゆかたでパレード」を開催。飛び入り参加も可能で、街中を練り歩く浴衣姿が祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。

また、「ゆかたではっぴー!」キャンペーンでは、対象店舗に浴衣で来店すると特典を受けられる嬉しい企画も実施されます。
東新天地公共広場では恒例の「浴衣で盆踊り」が開催され、こちらも飛び入り参加可能な盆踊り大会として連日多くの人で賑わいます。
事前のチェックをお忘れなく
イベント開催中は、交通規制や一部路線バスの迂回運行などが行われます。来場の際には公共交通機関の情報を確認のうえ、時間に余裕をもってお出かけしましょう。
また、雨天時には中央通りのイベントや袋町公園のお茶席など、一部企画が中止となる場合があるので、当日は天気予報も合わせて確認しておきましょう。
以下は、とうかさん大祭(ゆかたできん祭)の過去開催情報やレポート記事です。
【参考】2025年開催時の情報
「ゆかたできん祭2025」のシャレオ中央広場会場でのイベントは実施されず、イベントコンテンツは袋町公園会場に集約されました。

【参考】2024年開催時のレポートです
広島三大祭りのひとつ「とうかさん大祭」と、同時開催の「ゆかたできん祭」が2024年6月7日(金)に圓隆寺(えんりゅうじ)と中央通り一帯ではじまりました。
参拝者で賑わうとうかさん
とうかさん大祭の開催会場となる圓隆寺には、入口頭上に並ぶ赤提灯が参拝者を歓迎しています。

境内は多くの参拝者で溢れ、本殿への参拝や大祭期間中のみ取り扱われるお守りの壱法符(いっぽうふ)を買い求める人々で賑わっています。

他にもオリジナルのうちわやお守り、おみくじなどの授与所が並んでおり、参拝者は年に一度の一大祭りを楽しんでいました。

お祭りグルメ満載の露店通り
中央通りの歩道両側では、通りいっぱいに露店が並び、はし巻きやたこ焼き、唐揚げやフライドポテトなどお祭りグルメが勢揃い。参加者は思い思いのグルメを片手にお祭りを楽しんでいました。



ヨーヨー釣りや金魚すくいなど、子供が喜ぶ縁日ブースも多く並び、家族連れで楽しむ様子も見受けられました。

歩行者天国でメインイベント
中央通りは歩行者天国になり、エリアごとに分けられた通りでは浴衣のファッションショーや和太鼓演奏など、多様なイベントを開催。ステージの周りを囲むように来場者が集まり、祭りのメインイベントは大いに盛り上がりました。


市民参加型で楽しむ盆踊り
中央通りから繁華街へ向かう途中にある新天地公園では、市民参加型の盆踊りを開催。公園中央には櫓が組まれ、太鼓の音に合わせて踊る盆踊りでは、広島音頭や「それ行けカープ」の歌に合わせて参加者が楽しく踊る様子が見られました。

飛び入り参加も可能で、若いカップルや外国人観光客が前を踊る参加者を真似しながら楽しく踊る姿が印象的でした。

盆踊りを見学する来場者にも外国人の姿が多くみられ、その割合は年々多くなっているように感じます。国際観光都市・広島の姿がお祭りにも色濃く反映されています。
開催初日は多くの来場者で盛り上がりましたが、2日目はあいにくの雨模様。最終日の天気も雨予報となっていますが、地下街・シャレオ会場ではワークショップや和をテーマにしたパフォーマンスなど、雨を気にせずに楽しめる会場での企画も用意されています。
【参考】2023年開催時のレポートです
広島市中心部の中央通りと圓隆寺をメイン会場にした「とうかさん大祭」と、同時開催「ゆかたできん祭」が、2023年6月2日(金)からはじまりました。
中央通りが歩行者天国となって開催される「ゆかたできん祭」のメインイベントは夜からですが、シャレオ中央広場や袋町公園では一足早く日中からイベントがスタートしました。
シャレオ中央広場
広場には抹茶体験コーナーやステージが設けられてイベントが行われ、道ゆく人が足を止めていました。

縁日コーナーにはヨーヨー釣りや射的があり、小さな子供を連れた家族が遊んでいる姿が見られました。

ステージでは夕方頃から書道パフォーマンスが行われ、完成した作品が広場に展示されました。

竹アクセサリー作りやうちわ作りの体験も用意されています。


袋町公園
16時からスタートしたハイボールガーデンには、仕事帰りのサラリーマンや浴衣姿の広島市民に観光客が集まり、ハイボール片手に楽しんでいます。

公園の広場に用意されたテーブル席は、まだ明るい時間帯からあっという間に埋まり、大いに賑わう人気ぶりです。街中にある公園の開放的な空間で楽しむハイボールガーデンを満喫していました。

圓隆寺
中央通り沿いにある「とうかさん大祭」の会場・圓隆寺は参拝者で大変混雑するため、境内は一方通行で進みます。


とうかさん名物「壱法符(いっぽうふ)」のお守りには、買い求める参拝者の行列ができています。壱法符は全部で6種類。クジを引いてどれが出るかは運次第です。

100円のおみくじにも人気が集まっています。カップルの参拝者は、引いたおみくじをお互いに読み合ったのちに境内へ結んでくくり付けていました。


中央通り
メイン会場の中央通りでは歩道にズラリと露店が並び、歩行者天国となった車道では浴衣ファッションショーやダンス、和太鼓などのイベントが行われ、道路が埋まるほど多くの来場者で賑わっています。




広島を訪れている外国人観光客も多く、和太鼓など日本文化のパフォーマンスに釘付けです。演目が終わるごとに大きな拍手を送っていました。

【参考】2021年の開催中止に関する記事です
広島市中区中心部中央通り沿いにある圓隆寺で、2021年6月4日〜6日に開催される「とうかさん大祭」が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で、昨年同様委託祈祷のみとなることがわかりました。
事前または大祭当日に申し込みをして大祭期間中に住職が祈祷し、後日お札を受け取る形式。

申し込みされた大祭特別祈祷儀式の様子は、6月4日と6日にとうかさん公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されます。
なお、とうかさんに合わせて開催される「ゆかたできん祭2021」については、中止が発表されています。
【参考】2020年の「おうちでとうかさん大祭」に関する記事です
新型コロナウイルス感染症の影響で中止が発表されていた「とうかさん大祭」が、開催予定だった2020年6月5日〜7日にオンライン上にて「#おうちでとうかさん大祭」を開催します。
長い歴史の中で、初のオンライン開催となる今年のとうかさん。浴衣を着ての参拝や祭りを楽しむことは出来ませんが、おうちにいながらとうかさんが楽しめるよう、期間中は公式SNSアカウント(Facebook・インスタグラム・ツイッター・日刊わしら)から、とうかさんの歴史や戦後のお祭りの懐かしい写真、とうかさん豆知識などが発信されます。
【参考】2020年の開催中止に関する記事です
毎年、浴衣の着始め祭りとして広島に夏の訪れを告げている「とうかさん大祭」が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、2020年の開催が中止になりました。今年は、6月5日〜7日に開催予定となっていました。
同時開催「ゆかたできん祭」では、広島市中心部を通る中央通りを歩行者天国にして、モデルによる浴衣のランウェイやパフォーマンスイベントで賑わう一大イベントですが、こちらも全て中止となります。
なお、大祭中の神事については関係者のみで行われ、大祭特別祈祷や縁起物の厄除けうちわ等の取扱いについては、状況を注視しながら対応していくとのことです。
【参考】2019年開催時のレポートです
広島市中区中心部にある圓隆寺で、2019年6月7日(金)から「とうかさん大祭」が始まりました。9日(日)まで開催されます。

広島三大祭りのひとつに数えられるとうかさんは、今年で開催400年目を迎えました。市内一円で行われる「ゆかたできん祭」との同時開催は恒例になり、広島市中心部に浴衣姿の参加者が溢れる3日間が始まりました。

シャレオの中央広場ではオープニングセレモニーが開催され、広島市長の挨拶などが行われました。

広島観光親善大使の3人はこのセレモニーで「ゆかた名誉大使」に任命され、祭りを盛り上げる意気込みを伝えています。

最後に、安芸武将隊から「ゆかたできん祭、開催じゃー!」の掛け声で祭りの開催を宣言しました。

その後、場所を本通りに移して「ゆかたできん祭パレード」の開催。

歩行者の視線を一手に集め、祭りの開催をアピール。通りにはすでに浴衣姿の市民が多く歩いており、祭りの盛り上がりを感じます。

とうかさんが開催されている圓隆寺では、いくつもの提灯に明かりが灯り、参拝者をお出迎え。

境内では稲荷(とうか)大明神のご利益がある「壱法符(いっぽうふ)」に行列ができ、参拝者は買い求めています。

19時になると新天地公園で盆踊りがスタート。飛び入り参加できる盆踊りは、時間が経つにつれて参加者が増えていき、踊りの輪が広がっていきました。

辺りが暗くなった頃、中央通りが歩行者天国となり、通りの真ん中では太鼓やダンスなどが披露されはじめました。

「HIROSHIMAゆかたCOLLECTION」では、モデルが最新の浴衣を着て披露。大いに盛り上がりました。

8日、9日には袋町公園で今話題のパルクール体験が行われるなど、各種イベント目白押しです。広島の初夏を彩るとうかさんをぜひ体験してみてください。
【広島】6月6日・7日の週末おすすめイベント5選 広島三大祭りも開催
広島県では2026年6月4日(木)に梅雨入りが発表され、7月下旬頃まで雨の日が多い季節を迎えます。
週末のお出かけの際は、これまで以上に天気予報が気になる時期となりますが、梅雨入り後最初の週末となる6月6日(土)・7日(日)は、数日前の予報と比べて天候が多少好転する見込みです。
広島市ではこの週末に大型イベントの開催も予定されており、お出かけを楽しむには絶好の機会となりそうです。
そこで今回は、広島広域観光圏で開催される週末のおすすめイベントをご紹介します。
なお、イベントによっては雨天時に中止となる場合があります。お出かけ前に最新情報を確認してからお出かけください。

とうかさん大祭・ゆかたできん祭2026
【エリア:広島市中区】
毎年約45万人もの人出で賑わう広島三大祭りのひとつ「とうかさん大祭」が、6月5日(金)から3日間開催。「ゆかたできん祭」メイン会場の中央通りは歩行者天国となり、浴衣ファッションショーや浴衣ダンスバトルなどのプログラムを実施。歩道には一帯に露店が並んで賑わいます。
袋町公園では、恒例となっている「ハイボールガーデン」を今年も開催。和をテーマにしたステージパフォーマンスやお茶席体験コーナー、子どもたちが楽しめる縁日コーナーなど充実のコンテンツが揃います。 なお、雨天時は中央通りでのイベントや袋町公園のお茶席などは中止になる場合があります。

[開催日]
2026年6月5日(金)・6日(土)・7日(日)
[開催時間]
10:00〜23:00(最終日は22:00まで)
[会場]
圓隆寺・中央通り他市内中心部一帯
広島 GREENS Market
【エリア:広島市中区】
これまで「ロハスフェスタ」「ロハスピクニック」として開催されてきた人気イベントが、暮らしを彩るアイテムと出会う都市型ライフスタイルマーケットに変わり、初開催されます。
会場には雑貨やアクセサリー、植物やハンドメイド作品のブースが並ぶほか、グルメやスイーツ、ワークショップなど約160店舗が並びます。
雨天の場合も実施予定ですが、天候が荒れた場合は中止の可能性があります。

[開催日]
2026年6月6日(土)・7日(日)
[開催時間]
6日(土) 10:00~18:00
7日(日) 9:00~17:00
[会場]
ひろしまゲートパーク
壬生の花田植 2026
【エリア:北広島町】
総勢約100人が参加する華麗な伝統的な田植えイベント。
壬生商店街や田植え会場では、飾り牛や田楽団による迫力ある演目が披露され、北広島町の伝統文化と歴史を間近で見学できます。
交流センター紫の里では、3団体による神楽公演も開催予定です。
[開催日]
2026年6月7日(日)
[開催時間]
商店街道行き12:00〜
花田植14:00〜
[会場]
壬生商店街・花田植会場
(広島県山県郡北広島町壬生157)
[備考]
雨天決行
三次の鵜飼 2026
【エリア:三次市】
伝統漁法の「鵜飼(うかい)」を、鵜舟と並走する遊覧船から見学ができる体験が、6月1日(月)から今シーズンの営業をスタートしました。
事前乗船予約制ですが、当日でも空きがあれば可能。6月5日(金)時点では、6日(土)・7日(日)ともに空きがあるようです。
[開催日]
2026年6月1日(月)〜9月10日(木)の金・土・日・月曜日
[開催時間]
19:00〜20:30
[会場]
十日市親水公園 鵜飼乗船場
[備考]
荒天時は中止(当日正午までに判断)
錦帯橋のう飼 2026
【エリア:山口県岩国市】
日本三名橋の一つとして知られる錦帯橋のたもとを流れる錦川で行われる伝統漁を、遊覧船から鑑賞できる人気イベント。6月1日(月)から今シーズンの営業をスタートしました。
事前予約が必要ですが、空き状況によっては出航直前でも乗船できる場合があります。

[開催日]
2026年6月1日(月)〜9月10日(木)
[開催時間]
19:00〜21:00
[会場]
錦帯橋上流の錦川
[備考]
天候等により運航を中止する場合あり
壬生の花田植開催へ 約100人が織りなす初夏の田園絵巻【北広島町】
広島県北広島町で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている伝統行事「壬生の花田植」が、2026年6月7日(日)開催されます。
初夏の田園を舞台に行われるこの祭りは、総勢約100人が参加する華麗な田植え行事として知られています。地域に受け継がれてきた伝統芸能や田植えの儀礼が一体となり、まるで一幅の絵巻物のような光景が広がります。
会場では、飾り牛や田楽団による迫力ある演目が披露され、北広島町ならではの文化と歴史を間近で体感できます。
壬生商店街から始まるにぎやかな祭りの一日
祭り当日は、壬生商店街でさまざまな伝統芸能が披露されます。
10時50分からは「壬生子ども田楽」が登場し、地域の子どもたちによる伝統芸能が祭りの幕開けを飾ります。
正午からは広島県無形民俗文化財に指定されている「本地の花笠踊り」が披露され、華やかな踊りが商店街を彩ります。
さらに12時30分には色鮮やかに飾られた「飾り牛」が登場。13時からは「壬生田楽団」と「川東田楽団」が演奏を行い、祭りの熱気を高めていきます。

花田植会場で伝統文化が次々と披露
花田植会場では、正午から「壬生小金管バンド」と「壬生小子ども田楽」が出演し、地域の子どもたちが日頃の練習の成果を披露します。
その後、商店街でも披露される「本地の花笠踊り」が行われ、来場者を魅了します。
地域の伝統文化を担う世代から次代を担う子どもたちまで、多くの人々が参加することで、祭り全体に一体感と活気が生まれます。
祭り最大の見どころ「花田植」
祭りのクライマックスとなるのが「花田植」です。
飾り牛と田楽団が一堂に会し、田園を舞台に壮大な花田植が繰り広げられます。
伝統衣装に身を包んだ参加者たちが息を合わせながら行う田植えの様子は、北広島町の初夏を象徴する風景として多くの人々を魅了しています。
総勢約100人によって演じられる迫力ある田植え祭りは、地域に受け継がれてきた文化の価値と魅力を感じられる貴重な機会です。
伝統芸能「神楽公演」も開催 3団体が熱演
壬生の花田植にあわせて、交流センター紫の里(千代田開発センター)では神楽公演も開催されます。
当日は、阿坂神楽団による「悪狐伝」、中川戸神楽団による「土蜘蛛」、山王神楽団による「大江山」の3演目が上演されます。それぞれの神楽団が伝統の舞と物語を披露し、来場者を神話と伝説の世界へと誘います。
観覧料金は大人1,500円で、小・中・高校生は無料。全席自由席となっています。
シャトルバスも運行 会場へのアクセス
当日は来場者向けにシャトルバスが運行されます。
北広島町役場駐車場、道の駅舞ロードIC千代田駐車場から花田植会場まで運行される予定です。
公共交通機関や駐車場利用を組み合わせながら、比較的スムーズに会場へアクセスできます。
初夏の北広島町で受け継がれる伝統の田園絵巻
「壬生の花田植」は、地域の人々が長年守り続けてきた伝統文化と地域の誇りを感じられる行事です。
商店街での伝統芸能から花田植会場での公開行事まで、一日を通して多彩な催しが展開されます。飾り牛や田楽団、子どもたちによる演目が織りなす華やかな祭りは、北広島町の初夏を代表する風景として多くの来場者を迎えます。
ユネスコ無形文化遺産に登録されている伝統行事の迫力と美しさを体感できる一日となりそうです。
和牛ローストビーフも登場!シェラトン広島で約70種類の世界グルメ食べ放題
広島駅新幹線口と直結するシェラトングランドホテル広島では、ビュッフェレストラン・ブリッジにて期間限定フェア「アラウンド ザ ワールド」が、2026年6月1日(月)からスタートしています。
肉料理や魚介料理をはじめ、各国の伝統料理やアレンジメニュー、華やかなデザートまで幅広くラインアップ。世界を旅するような気分で数々の料理を堪能できるビュッフェフェアです。

世界各国のグルメが集結!60~70種類以上の豪華メニュー
今回のフェアでは、世界各国の食文化を取り入れた前菜からメインディッシュ、デザートまで、さまざまなメニューが登場します。
ランチでは約60種類、ディナーでは約70種類の料理を用意。肉や魚介を使った定番料理からシェフならではのアレンジメニューまで、幅広いジャンルの味わいをビュッフェスタイルで楽しめます。
中でも注目は、肉の旨味をダイレクトに味わえる「ブリッジステーキ」。さらに、海の幸と野菜の旨味を引き出したスペイン風アヒージョや、サクサクのパイ生地の中から濃厚なソースがあふれる英国風チキンパイなど、各国の魅力が詰まった料理が並びます。
食材の持ち味を最大限に活かしながら、シェフが丁寧に仕上げたこだわりの逸品を心ゆくまで堪能できます。
南国風からヨーロッパ料理まで幅広く楽しめるメニュー
フェア期間中は、世界各地のエッセンスを取り入れた料理が多数登場します。
メニュー例
○シーフードの南国マリネ マンゴー風味
○カジキマグロのグリル グリーンラヴィゴット
○ブリスケットのカシス煮込み
○白桃と合鴨のカルパッチョ
○柔らかチキンのポリネシア風
○キハダマグロのレア ブルーチーズソース
○白いんげん豆と新ごぼうの冷製ポタージュ
○サーモンのカナディアンメープルシロップ風味
○牛肉のサラダ
○季節のアジの南蛮
○クルヴェットサラダ
○イギリス風チキンパイ
○ポークフィレ肉のそら豆シャリアピン
○アヒージョ
○骨付きスペアリブのママレード煮込み
○ローストポークのアルゼンチンチミチュリ
○青海苔風味のフィッシュ&チップス
○ビーフストロガノフ
○手羽元とガルバンゾーのカレー風味
○チキンロースト スイートコーングリヴィッシュ
○抹茶オペラ など
それぞれの料理には各国の食文化や調理法が取り入れられており、一皿ごとに異なる味わいとの出会いを楽しめます。

シーフードの南国マリネ マンゴー風味

ブリスケットのカシス煮込み

カジキマグロのグリル グリーンラヴィゴット
ディナー限定「和牛もも肉のローストビーフ」が登場
ディナービュッフェでは、特別限定メニューとして「和牛もも肉のローストビーフ」が提供されます。
過去のフェアでも好評を博した人気メニューで、今回は日頃の感謝を込めて再び登場。柔らかくさっぱりとした味わいが特長の和牛もも肉をじっくりとローストし、肉本来の旨味を引き出した奥深い味わいに仕上がっています。

また、お好みに合わせて楽しめるソースやトッピングも用意されており、ホテルならではの贅沢なディナータイムを演出します。
6月限定のお得な特典も実施
フェア開催期間中は、利用シーンに合わせたお得な特典も用意されています。
平日限定特典
ランチ・ディナーともに、大人料金で4名以上利用すると、1名分が無料になります。
※要予約
ファミリー特典
大人料金2名につき、子ども1名分が無料となります。
※ランチ・ディナー対象
※要予約
父の日特典
6月20日・21日のディナー限定で、お父さんを含む2名以上のグループに「シェラトングランドホテル広島 開業15周年オリジナル赤ワインボトル」が1本プレゼントされます。
家族での食事や父の日のお祝いにもぴったりの特典です。
「アラウンド ザ ワールド」開催概要
【開催期間】
2026年6月1日(月)~6月30日(火)
【会場】
シェラトングランドホテル広島
ビュッフェレストラン「ブリッジ」(ロビー階L)
【営業時間】
ランチビュッフェ/11:00~14:30
※土日祝日のランチビュッフェは90分制
ディナービュッフェ/17:30~22:00
ランチビュッフェ料金
【平日(月~金)】
大人 5,100円
シニア(65歳以上) 4,600円
子供(4~12歳) 2,550円
【土日祝】
大人 6,100円
シニア(65歳以上) 5,600円
子供(4~12歳) 3,050円
※3歳以下無料
ディナービュッフェ料金
【平日(月~金)】
大人 5,600円
シニア(65歳以上) 4,700円
子供(4~12歳) 2,800円
【土日祝】
大人 6,700円
シニア(65歳以上) 5,700円
子供(4~12歳) 3,400円
※3歳以下無料

初夏の広島で味わう世界の美食
「アラウンド ザ ワールド」は、各国のさまざまな料理を一度に楽しめる期間限定のグルメフェアです。シェフこだわりの肉料理や魚介料理、彩り豊かな前菜、魅力あふれるデザートまで、まるで世界旅行をしているかのような食体験を楽しめます。
家族や友人との集まりはもちろん、特別な食事の機会にもおすすめです。初夏限定の贅沢なホテルビュッフェで、世界の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。
【岩国市】錦帯橋のう飼が6月1日スタート 幻想的な夏の風物詩を船上で満喫
山口県岩国市で、夏の風物詩として親しまれている「錦帯橋のう飼(鵜飼遊覧)」が、2026年6月1日(月)から今シーズンの営業をスタートしました。
日本三名橋の一つとして知られる錦帯橋のたもとを流れる錦川で行われる伝統漁を、遊覧船から鑑賞できる人気イベントで、夜の川面に浮かぶかがり火の明かりの中、鵜が鮎を獲る様子を間近で見られる特別な体験が楽しめます。

錦川に浮かぶかがり火と伝統漁の迫力
錦帯橋のう飼は、錦川に浮かぶ遊覧船から伝統的な鵜飼を鑑賞する催しです。
日が暮れた後の錦川ではかがり火の炎が川面を照らし出し、幻想的な景観が広がります。その中で鵜匠が鵜を操りながら鮎を獲る伝統漁が行われ、訪れた人々は夏の夜ならではの風情を堪能できます。
地元客だけでなく観光客にも人気があり、家族連れやカップル、小さな子どもからシニア世代まで幅広く楽しめるイベントとして開催されています。

約2時間かけて楽しむ鵜飼遊覧
遊覧船は19時から21時まで運航されます。
当日は18時45分から19時までに受付と乗船を済ませると、19時から遊覧時間がスタート。
20時からは本格的な鵜飼鑑賞の時間となり、伝統漁が楽しめます。
浴衣で楽しむ特別企画「ゆかたDAY」も実施
う飼期間中の指定日には、浴衣姿で遊覧船に乗船して鵜飼を楽しむ「ゆかたDAY」も開催されます。
自前の浴衣を着用して参加する特別プランには、乗船料に加えて弁当とお茶が含まれており、夏の風情をより深く味わえる企画として用意されています。
地元の味覚を船上で満喫
遊覧船では弁当や飲み物の注文も可能です。
メニューには、お子様向けの御膳をはじめ、「周防岩国・鵜飼弁当」「瀬音」「二段会席・錦川」などの弁当が用意されています。また、鮎の塩焼きも注文でき、船上で食事を楽しみながら鵜飼を鑑賞できます。
飲み物には岩国の地酒のほか、ビールやチューハイ、ノンアルコール飲料も用意されています。
乗船料金と予約方法
乗合船の料金は、大人(中学生以上)が3,500円、子ども(3歳から小学生)が2,000円です。2歳以下でも座席が必要な場合は有料となります。
貸切船も用意されており、人数に応じたプランが設定されています。
予約は「錦帯橋のう飼サイト」から受け付けており、原則として乗船日の6日前までに申し込みが必要です。ただし、空き状況によっては出航直前でも乗船できる場合があります。
アクセス情報
集合場所は錦帯橋上流の錦川に設けられる「う飼乗り場」です。
JR山陽本線「岩国駅」からはバスで約20分、「錦帯橋」停留所で下車。車の場合は山陽自動車道「岩国IC」から約10分でアクセスできます。
また、錦帯橋の川下には下河原駐車場が用意されています。
夏の夜の錦川を舞台に繰り広げられる伝統漁と幻想的な景観。歴史ある錦帯橋のそばで、日本の夏ならではの風情を体感できる「錦帯橋のう飼(鵜飼遊覧)」は、季節限定ならではの観光体験として今年も多くの観光客で賑わいそうです。
三次の鵜飼もシーズンスタート
広島県三次市で夏の風物詩となっている「三次の鵜飼」も2026年6月1日(月)から今シーズンの営業をスタートさせました。 開催初日には「鵜飼開き」が開催され、恒例行事の開幕を地元住民や観光客とともに祝いました。
ハローキティとシナモロールがカープ戦に登場 マツスタ初のドローンショーも
広島東洋カープは、2026年7月31日(金)から8月2日(日)の3日間にマツダスタジアムで開催される中日ドラゴンズ3連戦において、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」と「シナモロール」とのコラボレーションイベントを実施すると発表しました。
期間中はキャラクターによるグリーティングやライブパフォーマンスに加え、マツダスタジアムでは初となるドローンショーも予定されており、野球観戦とエンターテインメントが融合した特別な3日間となります。

ハローキティとシナモロールが球場に来場
期間中の3試合は、サンリオを代表する人気キャラクターのハローキティとシナモロールが球場に来場します。
試合前にはファンとの交流を楽しめるグリーティングイベントを実施予定。子どもから大人まで幅広い世代に親しまれているキャラクターたちを間近で見ることができる貴重な機会となります。
グリーティングは3日間とも午後4時から約20分間実施される予定で、試合開始前から球場がイベント会場のような雰囲気に包まれそうです。
試合後には歌とダンスのライブパフォーマンス
注目は試合終了後に行われるライブステージです。
ハローキティとシナモロールが内野グラウンドに登場し、ヒーローインタビュー終了後に歌やダンスを交えたパフォーマンスを披露します。普段は見ることのできない球場ならではの演出の中で、サンリオキャラクターたちが観客を楽しませます。
野球の熱気が残るグラウンドを舞台に、キャラクターたちが繰り広げるエンターテインメントは、ファンにとって忘れられない夏の思い出となりそうです。

マツダスタジアム初のドローンショー
今回のイベント最大の見どころが、マツダスタジアムで初開催となるドローンショーです。
夜空を舞台にした演出では多数のドローンが光を放ちながら飛行し、外野グラウンド上空に幻想的な世界を描き出します。サンリオキャラクターとのコラボレーションによって、スタジアムがエンターテインメント空間へと変貌します。
グラウンドでのライブパフォーマンスと夜空のドローンショーが連動することで、これまでにない観戦体験が生まれそうです。
注意点として、ドローン飛行位置の都合上、一部エリアから見えにくい場合があることと、天候などの状況によっては内容変更や中止となる場合があります。

ドローンショーの見えにくい座席
◯パノラマテラス
◯パルテラス(8人掛け)
◯パルテラス(6人掛け)
◯パーティーベランダ
◯すごい びっくりテラス
◯びっくりテラス
◯パーティーデッキ内野
◯キリン生茶シート 鯉桟敷
◯内野指定席A(3塁側)の一部
◯外野指定席(ライト)の一部
◯内野車いす席1塁側
◯内野車いす席3塁側
◯外野車いす席ライト側
◯ハートフルシート1塁側
◯ハートフルシート3塁側
◯ラウンジデッキ
◯カクレラウンジ
◯スラィリーテラス
なお、最近では2026年4月18日(土)にアーバンサイクルパークス広島で開催された「グランドオープンフェス」で、株式会社レッドクリフによる花火ドローンショーが披露され、来場者に大きな感動を与えています。
今回マツダスタジアムで実施されるドローンショーも同社が演出を手掛けることから、どのような空のエンターテインメントが繰り広げられるのか、今からショーへの期待が高まります。
観戦チケットの状況
6月3日時点、7月31日(金)と8月2日(日)はグループ席やスカイシートなど一部の席を除いて各種席の空きに余裕があります。8月1日(土)に関しては、内野自由席のみ空きがある状況です。
野球観戦に合わせてドローンショーまでしっかり楽しみたい方は、見えにくいエリアを確認した上で早めに観戦チケットを購入しておきましょう。
限定コラボグッズも登場予定
イベントに合わせて、ハローキティとシナモロールをデザインした特別なコラボグッズも販売される予定です。
特別ユニフォームをはじめ、カンフーバットやスカイジェットバルーンなど、球場観戦を盛り上げるアイテムがラインアップされます。
サンリオファンはもちろん、カープファンにとっても記念となる限定グッズになることから、販売開始前から注目を集めそうです。
なお、6月1日(月)から一部商品がカープ公式ショッピングサイトにて販売が開始されており、6月下旬より順次発送予定。グッズショップでの販売は現時点では未定となっています。
ハローキティ&シナモロール コラボレーショングッズ紹介
◯コラボレーションレプリカユニフォーム「ハローキティ」
大人用(S,M,L,O)9,800円
子ども用(100,120,140,160cm)5,300円
◯コラボレーションレプリカユニフォーム「シナモロール」
大人用(S,M,L,O)9,800円
子ども用(100,120,140,160cm)5,300円
◯コラボレーションミニチュアユニフォームキーホルダー「ハローキティ」
3,500円
◯コラボレーションミニチュアユニフォームキーホルダー「シナモロール」
3,500円
◯コラボレーションカンフーバット
950円
※今後販売予定
◯コラボレーションスカイジェットバルーン(2種×2本)
600円
※ショッピングサイトでは取り扱いなし
野球とエンターテインメントが融合する夏の特別イベント
近年、プロ野球球団では試合観戦以外の楽しみを提供する体験型イベントが増えています。その中でも今回のコラボレーションは、サンリオの人気キャラクターと最新技術を活用したドローン演出を組み合わせた大型企画として大きな注目を集めています。
ハローキティとシナモロールがグラウンドに登場し、さらに夜空を彩るドローンショーが加わることで、家族連れや若年層、サンリオファンまで幅広い層が楽しめるイベントとなりそうです。
一方、広島に拠点を置くもう一つのプロスポーツチーム・サンフレッチェ広島においても、エディオンピースウイング広島を舞台に、「泡フェス」の開催やスタジアム屋根からの花火演出、さらには音と連動するペンライトを用いたナイトショーなど、最新技術とエンターテインメントを融合させた演出により、試合観戦の枠を超えた観戦体験で盛り上がっています。
今回、夏休み期間中のマツダスタジアムで開催される3日間限定の特別企画は、カープファンだけでなく広島市民の中でも話題のイベントになりそうです。
皆様の情報を
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執筆者
chief editor:F.ISHIOKA
広島の地域・観光メディアを複数立ち上げ、広島ナビゲーターとして活動しています。 読者の皆様が広島での観光やお出かけをする際、「旅やか広島」の情報を通じて幸せなひとときが創出できますように!と言う想いで日々執筆をしています。


















